文学・評論 外国の著者4

ぶんがく・ひょうろんがいこくのちょしゃ4 商品一覧
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ローズ・マダー
主人公のローズがDV夫のノーマンから逃げるという筋書きだが、どんどんシーンが変わるので息もつかせず楽しめる。夫ノーマンが海兵隊出身という設定のためかかなり暴力的、卑猥な表現あり。心身ともにだんだん怪......
ライディング・ザ・ブレット
■ 郷里の母親が脳卒中で倒れたという報せを受けてヒッチハイクで病院へむかった「僕」が体験した恐ろしくも奇妙な月夜の物語。 ■ たった 68 p の作品なのに一大長篇『IT』よりよほど怖い。小説や歌詞......
ミザリー
一軒の家と2人の人物。 メインキャストとステージはこれだけ。 だからこそ、濃密で恐ろしい。 最後の最後まで執着の恐怖と驚きをちりばめた作品です。足を切断、拇指切断。 描写が淡々としていて、その想像の......
「ホーキング、宇宙を語る」ガイドブック
「ホーキング宇宙を語る」の次の本だ。最初は彼の子供の頃を彼の家族や友人たちの証言でまとめてある。彼の家族はちょっと異色だったとか、学生の頃から図抜けた頭のよさがあったとかなどということから、徐々に彼......
ホーキングの最新宇宙論―ブラックホールからベビーユニバースへ
やっぱりホーキングの目線は違うものがあると思う。天才と呼ばれる人は物事の切り込み口の場所が少し違うように思う。もしくはそう見えるのかもしれない。この本では宇宙論の虚時間の考え方はもちろんブラックホー......
ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで
この本を高校生のころに読んで,宇宙や物理への興味がわいた. 宇宙のことが本当に分かりやすく書いてあった. 高校生でも理解できると思います. 大学では,物理を勉強して,大学院では宇宙物理を専攻した.......
骨の袋〈下〉
長い。とにかく長かった。ただひたすら読んだという感じだ。マイクは別荘へ、何かに呼ばれた。人間ではない何かに。その影がマイクのまわりで見え隠れする。そして彼が、ある母娘に会ったことで、事態は急展開を見......
骨の袋〈上〉
長い。とにかく長かった。ただひたすら読んだという感じだ。マイクは別荘へ、何かに呼ばれた。人間ではない何かに。その影がマイクのまわりで見え隠れする。そして彼が、ある母娘に会ったことで、事態は急展開を見......
ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight)
「ランゴリアーズ」は、突然に異世界へ迷い込んでしまったジャンボ機の乗客の恐怖体験を描く。これと似たような題材を扱ったものに遥か昔の円谷プロのテレビドラマ「ウルトラQ」の1エピソード「206便消失す......
レベッカ・ポールソンのお告げ―13の恐怖とエロスの物語 (文春文庫)
表題作であるスティーヴン・キングの「レベッカ・ポールソンのお告げ」は、彼の長編「トミーノッカーズ」でも、その中の一章として、ほとんど変わらない形で引用されていますが、それほど出来が良い、ピリッと辛い......
ミザリー (文春文庫)
一軒の家と2人の人物。 メインキャストとステージはこれだけ。 だからこそ、濃密で恐ろしい。 最後の最後まで執着の恐怖と驚きをちりばめた作品です。足を切断、拇指切断。 描写が淡々としていて、その想像の......
ペット・セマタリー〈下〉 (文春文庫)
正月に読み返しました。 ずいぶん久しぶりに・・・。 大学生のころハードカバーで発売された本書を読みふけるあまり、 高速バスのバス停を乗り過ごし、 夜道を歩いて帰る途中に墓場に遭遇。 髪が逆立った経験......
ペット・セマタリー〈上〉 (文春文庫)
正月に読み返しました。 ずいぶん久しぶりに・・・。 大学生のころハードカバーで発売された本書を読みふけるあまり、 高速バスのバス停を乗り過ごし、 夜道を歩いて帰る途中に墓場に遭遇。 髪が逆立った経験......
ブルックリンの八月 (文春文庫)
昔のキングの短編集はSFチックでグロテスクで楽しかったが、この短編はなんだろう。実験的なとこもあり、日記のような記述もある。そして、あまり面白くない。これがキングじゃなかったら、誰もが途中で読むのを......
不眠症 (下)
本書の設定で、まずおもしろいのが主人公が老人だということ。彼らのスローペースだが、ウィットを忘れないささやかな日常が描かれていきます。老人が日々思う事柄、思うように動かない身体、各々のレベルで維持さ......
不眠症 (上)
本書の設定で、まずおもしろいのが主人公が老人だということ。彼らのスローペースだが、ウィットを忘れないささやかな日常が描かれていきます。老人が日々思う事柄、思うように動かない身体、各々のレベルで維持さ......
幻を追う男 (論創海外ミステリ)
不可能犯罪の巨匠カーの生誕100周年を記念して初期ラジオドラマの秀作3本を収録した日本オリジナル企画出版集です。未訳長編も全て翻訳が完了した現在、こういった眠っている作品の発掘はファンにとって、とて......
路上の弁護士
主人公は名門法律事務所で働いています 給料良し 待遇良し 何の不自由もありません ホームレスの人質になったことで正義に目覚めます 良く出来た作品ですが非現実的ですね 来、恵まれたものは恵まれてないも......
呼び出し(召喚状)〈下〉
この人の小説をたくさん読んだわけではないが、エンディングのまとめ方は、さすが売れっ子作家。私の犯人予想は見事に外れた。仮にあなたの予想が当たっていたとしても、「なるほど」とうならされる美味なオチだと......
呼び出し(召喚状)〈上〉
↑のKeitian33さん、最初のグリシャムが「召喚状」とは! 何だかよく分からない「超訳」と称する翻訳です。 「大統領特赦」の解説で三橋暁さんはこう書いています。 数年前に、ジョングリシャムの新......
法律事務所
これほどハラハラドキドキで読み急いだのは「モンテクリスト伯」以来だ。図書館で本とCDの両方を借りてきて、その時々で便利な方のメディアで聞く/読む、をしたけれど、CDは映画のような臨場感がより伝わって......
ペリカン文書
John Grishamものは、英語が平易で電車内の読書にちょうどいいため良く読むが、これは全然楽しめなかった。大学の中年教授(アル中気味)が若くて美人の教え子と関係をもっている、という状況がステ......
ペインテッド・ハウス
『依頼人』や『法律事務所』などの作品で「リーガル・サスペンス」の分野を開拓したジョン・グリシャム。本作は、その彼が、7歳の少年ルーク・チャンドラの目を通して1950年代のアメリカ南部の農村のありさま......
陪審評決
そんなものがあるのかと驚いた!(本当かわからないが) 陪審員をテーマにした裁判物。よく出来た娯楽作品!そして陪審制度の裏表も垣間見える。 企業相手の裁判は大金が動く。ゆえに裁判も実に派手になる......
テスタメント
法廷ものお得意のグリシャム。エンターテインメントとしても実績のあるグリシャム。だからまず問題ないとお思いでしょう。 いやぁ、予想というか期待というか、を越えます。 アメリカのエンターテインメントは深......
スキッピング・クリスマス
アメリカのクリスマスは、ちょっと正気の沙汰ではないらしい。たとえてみれば、お中元とお歳暮とお正月がぜんぶまとめてきた感じか。 そんなクリスマスにうんざりした主人公が、とうとうクリスマスのボイコットを......
大統領特赦 下巻 (3) (新潮文庫 ク 23-22)
リーガル・スリラーのベストセラー作家ジョン・グリシャムが’05年に発表した国際謀略小説。しかし物語のメインストーリーは主人公バックマンの逃亡劇を中心としたサスペンスである。 CIAの陰謀によって、......
大統領特赦 上巻 (1) (新潮文庫 ク 23-21)
リーガル・スリラーのベストセラー作家ジョン・グリシャムが’05年に発表した国際謀略小説。しかし物語のメインストーリーは主人公バックマンの逃亡劇を中心としたサスペンスである。 CIAの陰謀によって、......
路上の弁護士〈下〉 (新潮文庫)
主人公は名門法律事務所で働いています 給料良し 待遇良し 何の不自由もありません ホームレスの人質になったことで正義に目覚めます 良く出来た作品ですが非現実的ですね 本来、恵まれたものは恵まれてない......
路上の弁護士〈上〉 (新潮文庫)
主人公は名門法律事務所で働いています 給料良し 待遇良し 何の不自由もありません ホームレスの人質になったことで正義に目覚めます 良く出来た作品ですが非現実的ですね 本来、恵まれたものは恵まれてない......
法律事務所〈下〉 (新潮文庫)
これほどハラハラドキドキで読み急いだのは「モンテクリスト伯」以来だ。図書館で本とCDの両方を借りてきて、その時々で便利な方のメディアで聞く/読む、をしたけれど、CDは映画のような臨場感がより伝わって......
法律事務所〈上〉 (新潮文庫)
これほどハラハラドキドキで読み急いだのは「モンテクリスト伯」以来だ。図書館で本とCDの両方を借りてきて、その時々で便利な方のメディアで聞く/読む、をしたけれど、CDは映画のような臨場感がより伝わって......
ペリカン文書〈下〉 (新潮文庫)
John Grishamものは、英語が平易で電車内の読書にちょうどいいため良く読むが、これは全然楽しめなかった。大学の中年教授(アル中気味)が若くて美人の教え子と関係をもっている、という状況がステ......
ペリカン文書〈上〉 (新潮文庫)
John Grishamものは、英語が平易で電車内の読書にちょうどいいため良く読むが、これは全然楽しめなかった。大学の中年教授(アル中気味)が若くて美人の教え子と関係をもっている、という状況がステ......
評決のとき〈下〉 (新潮文庫)
娘を強姦された父親が犯人を射殺します 主人公は弁護を引き受けますが・・・ 黒人差別が残る南部の物語です 心情的には父親を応援したいのですが 復讐を認めてしまうと法治国家ではなくなってしまいます グリ......
レッド・ストーム作戦発動(ライジング)〈下〉 (文春文庫)
【上下巻読了後の感想です】驚くほどの戦闘の連続な本作です。思わぬ結果に終わる米空母戦や、過酷な通商破壊戦、航空兵力との綿密な連携による機甲戦、蒼空で乱舞な空中戦、忍び寄る潜水艦やステルス攻撃機、果て......
レッド・ストーム作戦発動(ライジング)〈上〉 (文春文庫)
【上下巻読了後の感想です】驚くほどの戦闘の連続な本作です。思わぬ結果に終わる米空母戦や、過酷な通商破壊戦、航空兵力との綿密な連携による機甲戦、蒼空で乱舞な空中戦、忍び寄る潜水艦やステルス攻撃機、果て......
レッド・オクトーバーを追え (下) (文春文庫 (275‐52))
「レッドオクトーバー」がたくさんの人に愛され、大ベストセラーとなったのは、現実にありうる、と思わせるリアル感があったからだとおもうそこには万能な超兵器などはなくて、実際の論理に則して動きを制限された......
レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51))
本作は1984年の作品である。ライアンは、CIAアナリスト。 なお、ソ連の潜水艦の静音性能が向上した原因と騒がれた東芝機械ココム違反事件は1987年である。 悲しいかな、ジャック・ライアンシリ......
謀略のパルス (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
ロジャー・ゴーディアンシリーズ3作目にしてシリーズの分岐点となっている作品。この話で、後のシリーズでも活躍する人物が初登場します。前回の話で死亡した代理として登場するトム・リッチとロリー・ティボドー......
謀殺プログラム (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
さて、トムクライシーのパワー・プレイズ・シリーズの第6作目です。 うーん、またまた微妙。 このシリーズは、本当にクライマックスまでが長すぎわあ。 これだけシリーズ化されてくると、個々のずっと出ている......
ネットフォース・エクスプローラーズ〈02〉―仮想破壊者
2025年、神経回路にコンピューターとの接続装置を埋めこむことでネットの世界は現実と区別がつかないほどになっている時代。このバーチャルワールドでは自分の姿さえも自由に選ぶことができた。事件はバーチ......
ネットフォース エクスプローラーズ―陰謀のゲーム
「ソークサス」という仮想現実世界のプレイヤーが現実世界で犯罪に巻き込まれた。ネットフォース予備軍の二人がソークサスで犯人を探す物語。IT社会の抱える問題=「なりすまし」と「メル友殺人」の近未来版。ネ......
トム・クランシーの空母〈上〉
上下巻を通読した。内容への高い評価は同感だが、こなれていないというか翻訳調の日本語にへきえきした。訳者は海自の元パイロットとのことだが、軍事用語などの日本語訳にも誤りが多い。 出版元はきちんとした翻......
トム・クランシーの海兵隊〈下〉
下巻第九章、現実世界での海兵遠征隊は、イランの核兵器工場を強襲する海兵隊とボルネオの石油をねらう某国の進攻を阻止する海兵隊のシナリオだ。イラン核兵器工場には、北朝鮮技術者、パキスタンのカーン博士らし......
トム・クランシーの海兵隊〈上〉
海兵大好きのトムクランシーが、アメリカ海兵隊の歴史、装備、部隊探訪、海兵隊を主体とする未来戦シナリオを薀蓄を傾けて書いています。何度となく議会で廃止論がでながら、生き延びました。今やブッシュ大統領は......
熱砂の進軍〈下〉
この本は、第一次湾岸戦争の時の第7軍団司令官だったフランクス陸軍大将(退役)が、自ら記述した本で、軍団規模の司令官が、どう考え、どう行動したかの本である。私達が映画で見る軍隊は、映画の画面の大きさや......
トム・クランシー 熱砂の進軍〈上〉
この本は、第一次湾岸戦争の時の第7軍団司令官だったフランクス陸軍大将(退役)が、自ら記述した本で、軍団規模の司令官が、どう考え、どう行動したかの本である。私達が映画で見る軍隊は、映画の画面の大きさや......
暁の出撃〈下〉
先の書評にもあるように個人の英雄物語ではなく組織論に関するものである 地図がちゃんとのってないし軍ヲタでないとなかなかついて行けない記述もある 個人の勇気でなんとかなったWW2と朝鮮戦争 大組織の官......
暁の出撃〈上〉
先の書評にもあるように個人の英雄物語ではなく組織論に関するものである 地図がちゃんとのってないし軍ヲタでないとなかなかついて行けない記述もある 個人の勇気でなんとかなったWW2と朝鮮戦争 大組織の官......
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